M5Stack Chain DualKeyのボタンを押すと、PicoRubyのVMの内部情報(ヒープ、稼働時間、ループ回数など)が、Phomemo T02のレシートに印字されます。
DualKeyはESP32-S3で、PicoRuby(mruby VM)が載っています。T02とはBLEでつなぎ、DualKeyがcentralになります。ボタン1を押すと赤、ボタン2を押すと青のLEDが光り、待機中は暗い緑です。
内部情報を集める部分、文字を印字用のビットマップにする部分、T02を動かす部分は、それぞれ別のgemにしました。
つかったもの
- M5Stack Chain DualKey(ESP32-S3)
- Phomemo T02(感熱プリンター)
- R2P2-ESP32(PicoRuby、mruby VM)
- ESP-IDF、NimBLE
- picoruby-debug-probe(内部情報を集めるgem)
- picoruby-text-canvas(文字を1ビットのビットマップにするgem)
- picoruby-phomemo-thermal-printer(T02を動かすgem)
- R2P2-dev-harness(PicoModemで
app.mrbを転送) - QEMU
- Claude Code
参考にしたもの
- thermal-printer(
dualkey/が今回のもの、docs/research/m0-spike-results.mdにT02のペアリングの測定) - stackchan-picoruby(PicoRubyのBLE centralの使いかた)
- PicoRubyのpicoruby-ble
- ESP-IDF NimBLEのソース
